スマホ老眼について

みなさんこんにちは!視能訓練士の堤です!

少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の気配を感じますね(^^♪

さて、みなさんはスマホ老眼という言葉を耳にしたことはありますか?

一般的な老眼は加齢により、眼の中の水晶体と呼ばれる部分が硬くなり、毛様体筋という筋肉が衰えることでピント調節をする力が弱まり、

近くが見えにくくなります。

一方、スマホ老眼というのは近い距離でスマートフォン等を長時間見続けることで水晶体や毛様体筋に負荷をかけてしまい、(これを調節緊張状態といいます)

この状態が続くことでピント調節をする力そのものが低下すると言われています。

これは現代病の一つともいわれており、若い世代でも起こります。

以下の項目に一つでも当てはまる方は要注意です!

□ 1日に2時間以上 スマホやパソコンを使うことがある。

□ スマホやパソコンを長時間見た後に、遠くを見るとかすんで見えることがある。

□ 朝昼に比べ、夕方になると物が見えにくいことがある。

□ 目が乾きやすくショボショボする。

□ 目の焦点が合いにくい。

また、スマホ老眼を放っておくと、見えにくいだけではなく肩こりや頭痛など体に不調が出る場合もあります。

先ほどのチェック項目に当てはまる方は以下のことに気を付けてみてください。

1.スマホやパソコンでの作業中は定期的に休憩し、遠くを見る時間を作る。
2.スマホ等の利用するときは30~40センチ以上距離を保つ。
3.十分に睡眠をとる
4.目の周囲を定期的に温める(ホットアイマスクや蒸しタオルなどでOK)

気になる症状があればスタッフまでお問い合わせください。

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