学校検診について

こんにちは。やまぐち眼科受付のIです。

今日は学校検診についてお話します。

情報の8割以上は眼から得られると言われています。新学期になると多くの学校で検診が行われ、お子様が検診の結果を持って帰られます。目に関する学校検診の内容は、下記の通りです。

1、視力検査

学校の先生が行う簡易的な検査です。学校検診では視力に問題があるかないかを判断するだけのものなので通常の眼科で行っている視力検査とは内容が異なります。A判定でも心配なことがあれば早めに眼科を受診して下さい。

2、眼科学校医による眼の検診

外眼部検査:感染性眼疾患や、アレルギー性症状の有無をチェックします。

眼位検査:視診、ペンライトでの角膜反射、眼球運動を診て斜視・斜位があるかをチェックします。

コロナの影響で検診結果の提出期限が延期される可能性がありますが、検診のシーズンは外来が大変混み合いますので時間に余裕を持ってお越し下さい。

眼科での検査を勧められた際には、眼科を受診しましょう。

関連記事

  1. 念願のオプトス導入!

  2. いよいよ電子カルテを稼働します!

  3. 院長の気まぐれブログはこちらから

  4. 超高齢社会の緑内障治療を考える

  5. お子様の視力検査

  6. 定期検査のすすめ

PAGE TOP