このようなお悩みはありませんか?
「まぶたが重く感じるようになった」
「以前より目が開きにくい」
「上まぶたが下がって、見えづらく感じる」
このような症状でお悩みの方は、もしかすると眼瞼下垂(がんけんかすい)が原因かもしれません。
眼瞼下垂とは
眼瞼下垂とは、なんらかの原因で上まぶたが正常な位置よりも下がり、黒目(瞳孔)の上にかかることで視野が狭くなり、見えづらさを感じるなど視野や見え方に影響をおよぼす状態を指します。
眼瞼下垂には、生まれつきまぶたを持ち上げる筋肉の働きが十分でないことによって起こる「先天性」のものと、主に加齢によって徐々にまぶたが下がる「後天性」の2種類に大きく分けられます。
後天性の眼瞼下垂は、多くは年齢とともにまぶたを持ち上げる筋肉(眼瞼挙筋)の末端にある腱膜にゆるみが生じることで起こります。
上まぶたを持ち上げるには、眼瞼挙筋と、それを補助するミュラー筋が関わってきます。アップニークミニはこのミュラー筋に作用することで、眼瞼挙筋の働きが低下している場合でも、上まぶたを持ち上げる筋肉を補助し、眼瞼下垂による見えづらさを改善する効果が期待できます。
アップニークミニについて
アップニークミニは後天性の眼瞼下垂に用いられる点眼薬です。
有効成分であるオキシメタゾリン塩酸塩がミュラー筋に作用することで、上まぶたを持ち上げる働きを促し、まぶたの開きを改善します。
これまで、眼瞼下垂の治療では手術が主な選択肢の一つでした。
しかし、アップニークミニは、点眼によって上まぶたを持ち上げる働きをサポートする点眼薬のため、年齢とともにまぶたが重く感じる、見えづらさを感じている方とって、取り入れやすい治療の選択肢のひとつとなります。
アップニークミニの効果
アップニークミニは1日1回の点眼で、最大で8時間程度効果が持続するとされています。
アップニークによるまぶたの開きの改善には個人差がありますが、国内で行われた臨床試験では平均約1.09mmの改善が結果として報告されています。
まぶたがあがることで視界が開かれ、見えやすくなる効果が期待できます。
また、楽に目が開けられることで、おでこや肩にかかっていた緊張が緩和され、肩こりが軽くなった、頭痛が改善されたという声も聞かれます。
アップニークミニは、すべての眼瞼下垂に適しているわけではありません。
眼瞼下垂にはさまざまな原因があるため、まず診察によって原因やまぶたの状態を確認し、アップニークミニによる治療が適しているかを判断します。
費用
- お試し10本セット 1,980円 ※初回のみ
- 1箱(30本入り) 4,950円
※本治療は公的医療保険の適用外のため、自由診療となります。
アップニークミニを安心して始めていただけるよう、初回のみを対象に10日分から処方が可能です。
実際に使用し効果のイメージをつかんでから、30本セット(1ヶ月分)での継続をご判断いただけます。まずはお試しにて効果をご確認ください。
詳細につきましては医師、スタッフへご相談ください。
アップニークミニについてよくあるご質問
強い目の痛み、視力低下、強い充血、息苦しさ、動悸などが生じた場合は使用を中止し、速やかに医師へご相談ください。
コンタクトレンズは点眼後、15分以上開けてから装着してください。


